30代、選ぶなら、おすすめは、このゴールドカード

もしあなたのお子さんが、本当に真剣にこのメニューをこなしているのに、いつも数問間違えてしまったとしても、「なんで何回やっても出来ないの?!」「昨日やったばかりでしょ?」というような感じで責めるのはやめて下さいね。これは僕からのお願いです。僕は普段、思春期の年頃の生徒たちと関わっているからよくわかるのですが、大人の言葉ひとことで、子どもの成績が大きく変わることがよくあります。いい方向にも、悪い方向にもです。そして忘れてしまったことを責めると、たいてい悪い方に向かいます。子供が一気にやる気を無くし、反抗します。人間は忘れてしまう生き物です。だからその点は責めずに、できたところを褒めてやって下さい。僕は基本的にはその方針を貫いて、ずっとうまくやってますから。…いかがでしたか?これを読んで、「なんだかめんどくさそう」とか思いましたか?今日は文章でくどくど説明したので長くなってしまいましたが、実際にやってみると全然時間かかりませんよ。冗談抜きで、1ページを完璧に仕上げるのに、10分もあれば十分です。慣れてくると、1ページを5分で処理することも可能になってきます。そうなるともう、暗記分野が得点源になりますし、5教科の総合得点も飛躍的に伸びてきます。その結果、学年順位も上がります。ただし、各stepはテキパキこなして下さいね。イヤイヤやってると全然進みませんから。「今から10分は、この紙1枚を 暗記すること“だけ”に集中するんだ。」と、覚悟を決めてくださいね。問題文を読んで、答えが反射的に出てくるようになるまで訓練して下さい。このサーキットトレーニングは、僕が中学のときから大学まで、10年間ずっと使い続けてきました。そして今でも、何か暗記する必要があるときは、サーキットトレーニングが基本ですね。冒頭でも話しましたが、あなたのお子さんはこれから、膨大な暗記を求められます。それはいい悪いではなく、日本の受験システムがそうなってるわけです。だから暗記する必要がある。覚える必要がある。あなたはお子さんを、大学まで進学させるつもりですか?きっと多くの方がそうするつもりだと思います。だったらなおさら、知識を積み上げる必要があります。高校受験は、大学受験に比べたらぬるいです。(もちろん本人にしてみれば、重要な試験で、 必死で臨むことには変わりないですが。)ただ、求められる知識量が冗談抜きで100倍以上です。僕は現役で名古屋大学という所に合格し、卒業しましたが、やっぱり高校生のときはかなり覚えましたね。英単語だけでも5000以上は覚えましたし、理科・社会含めたら、それはもう膨大な知識量でしょう。そして、これだけの知識を積み上げ、自分のモノにできたというのは、やっぱり中学生の頃からしっかり訓練していたからです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~だからあなたのお子さんにも頑張ってほしい。できないものをできるようにする。知らないことを知る。これが勉強ですから。僕もまだまだ色んなことを勉強中です。共に日々精進していきましょうね。Yuki

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